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20070302214756.jpg


この紋所が目に入らぬか~~~~~じゃなくてこの台本が目に入らぬか~。

昨日撮影があったので嬉しがってついて行ってまいりました。

ダンナの役は侍(一応)で、D倶楽部のT島さんにいぢわるする侍達の一人でした。(悪役やん)

ヅラ被って衣装着せて貰ったダンナさんは侍っていうかー一般市民。

侍としての威厳みたいなのが無いんですよねー。

撮影ってあんなに途切れ途切れするって思いませんでした。

1つのシーン撮るとして、それが2~3分くらいなんだけど、その前の
台詞合わせとか立ち位置の指示とか諸々にかかる時間が10~15分くらい
で、撮影予定は1時間のはずが3時間近くかかってました。

わたしちょっとだけ見て帰るつもりだったのに帰るに帰れず結局最後まで
見てしまいましたよー。


ダンナさん、すごく緊張してるのがわかりました。
見てる方も緊張するよー。
台詞もちょっとだけあって、アップもあったりして。
監督さん後生だからそのシーンはカットしてくだせえ・・・

めったに見る事のできない撮影現場に、素人が入っていいのか?って思ったけど
案内役の人がいいって言うし、他の人も何にも言わないんできっとこういう
事はよくある事なんでしょう。

貴重な体験できて良かったです^^


すごいなーと思ったのは悪役の役者さん。
さっきまで普通の顔でゴルフの話や「京都は寒いねー」って談笑してたのに
(関東の方です)、「出番でーす」って言われて撮影に向かうとそのお顔は
悪役になりきっていました。
見事な切り替えに感心してしまいました。


家に帰ってきたダンナさん、「わし、セリフなんて言うたっけ?」と聞くんですよ。
よっぽど緊張してたのねー。

言ったセリフは「いえ、なにも」。これだけですよ(笑)
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